医局説明会


東京は梅雨の真っ只中で、時折の快晴が嬉しい今日この頃です。
新型コロナウイルスによる混乱も一旦は落ち着き、昭和大学麻酔科にも徐々に日常が戻りつつあります。

 
6月27日に医局説明会を行いました。

 
新型コロナウイルスの感染対策のため、今回はGoogle MeetによるWeb開催です。
初の試みであり、ちょっとマゴマゴしましたが、色々な方のご協力のおかげで無事に終えることができました。

今回は14名もの研修医の先生方が参加してくださいました。
昭和大学の先生はもちろんのこと、他施設の先生も参加してくださったことがとてもうれしかったです!
Web開催だったので、地方からも気軽に参加してくださったようです。
スーツを着て知らない病院に行くのはとても緊張するし大変ですから、
説明会はこれくらい敷居が低いのがよいのかなと思いました。

まず麻酔科主任教授の大江先生が医局について熱くお話くださいました。
そして、ペインクリニック、ICU、産科麻酔について説明を聞きました。
さらに、専攻医を代表して私から、入局してからの実際の仕事に関してお話をしました。
手術麻酔はもちろんのこと、サブスペシャリティに関しても各分野が充実していることを実感していただけたと思います。
 

今回は、交流会のあとにお食事会ができなかったことがとても残念です。
その分、説明資料には医局員で遊びに行った時の写真をたくさん載せました。
昭和大学麻酔科の和気あいあいとした雰囲気が少しでも伝わればいいなと思ったのです。

医局説明会はきっかけです。
今回少しでも興味を持ってくださった先生、またゆっくりお話ししましょう!
このご時世ですので、Webでということになってしまうかもしれませんが、
なるべく医局員との距離が近くなるように工夫をしたいです。

 

今回説明会に参加できなかった方も、Web説明会、病院見学などを受け付けております。
気軽にご連絡くださいね。(連絡先:樋口慧 masuika@med.showa-u.ac.jp
医局員一同お待ちしております!!

(山下昌平)

3Dプリンタを導入しフェイスシールド作成可能になりました!


昭和大学病院では、COVID-19感染の第2波、第3波が来ても安全な医療を提供できるように備えを進めています。
麻酔科医室に3Dプリンタを設置し、フェイスシールドの作成ができるようになりました。

フレームを3Dプリンタで作成し、シールド部はクリアファイルを転用しています。

なお、フレーム3Dデータ提供及び3Dプリンタ設定方法等については、3D PRINT FACE SHIELD GROUPの皆様にご協力いただきました。心より感謝申し上げます。

(細川麻衣子)

フェイスシールド無償提供のお願いに応えて頂きました


新型コロナウイルスの感染拡大を受けて様々な医療機関で物資が不足している中で、昭和大学病院麻酔科学講座でもフェイスシールドの無償提供をお願いしたところ、ものづくり業界に関わる企業の方々から、無償提供を快諾して頂きました。

コムネット株式会社様よりアクリルボックスとフェイスシールドを提供して頂きました

ミマキエンジニアリング株式会社様よりフェイスシールドを提供して頂きました

提供していただいた物資は大切に使用させて頂きます。
ご協力いただいた企業の方々に御礼を申し上げます。

(田中典子)