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昭和麻酔科の魅力

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専門医前から多彩な症例で修行できる

専門医取得に必要な症例は12年目で十分カバーできるほどの多彩な症例が経験できることに加え、各分野に精通した指導医がいることも魅力的です。1年目は食道がんを週1回以上のペースで経験し、気管支鏡の操作や分離肺換気の基本をみっちり訓練。さらに、早いうちから小児循環器内科のカテーテル検査の麻酔も担当するため、小児の麻酔に加え、先天性心疾患の特殊な循環動態も勉強できます。2年目以降はこれらに加え、より重症度の高い患者の手術や緊急手術を担当し始めます。藤が丘病院には昭和大学形成外科の口唇口蓋裂センターがあり、年間500件以上の口唇口蓋裂関連の手術を行なっており、藤が丘ローテ中にはこれらもたくさん経験できます。困ったら気さくな先輩麻酔科医やコメディカルに相談しながら明るい研修生活が送れます!

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幅広いサブスペシャリティの選択肢

現在、昭和麻酔科には産科麻酔専門の加藤里絵先生と細川幸希先生、国立循環器病研究センターで長く臨床をされた三浦倫一先生、静脈麻酔の研究で多数の講演や論文を発表している増井健一先生、呼吸・循環に詳しい尾頭希代子先生など多様な分野のエキスパートが在籍しています。2019年に小児心臓外科部門が横浜北部病院から本院に移ってからは、大江克憲教授のもと、小児心臓麻酔も十分経験できるようになりました。詳細は部門紹介に譲りますが、集中治療には小谷透先生をはじめ、小児の集中治療に明るい先生など多数の精鋭が揃っています。ペインクリニックには脊髄刺激療法、硬膜外癒着剥離術などの手術を自ら行う指導熱心な小林玲音先生が在籍しており、希望があればこれらの部門で集中的に研修することもできます。専門医取得以降は自分の興味のある分野を選び、より深く学んでいくことができる環境です。

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医局の雰囲気の良さ

学閥がなく、昭和出身でなくても居心地が良い、という点は多くの若手が指摘しています。医局の中は風通しがよく、指導医と若手が談笑していたり、気さくに質問していたりする光景は日常茶飯事です。仕事外の時間でも、医局員同士でご飯を食べに行ったり、みんなでボルダリングに挑戦したり(准教授クラスを含め!)、学会に行った夜にボードゲームに興じたり、と和気藹々と過ごしています。コロナ禍で大人数でのイベントは開催が難しくなってしまいましたが、雰囲気の良さは健在です。

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QOLへの配慮

働く麻酔科医自身が心身ともに健やかでないと、患者さんに安全な医療を提供することはできません。当直明けの寝不足状態は判断力が鈍くなり、どんなに優れた人であっても医療ミスを起こしかねない状態になってしまいます。本院では、当直明けは朝のカンファレンス後に帰宅できます。当直回数は月4−5回程度で、いわゆる寝当直なこともありますが、それでもすぐに帰宅できます。

当直室(2部屋)は医局直結で、清潔で寝心地も良いです。冬は電気毛布もあります。最近、医局員の希望を受けて、各部屋に加湿器を設置しました。更衣室のシャワーブースも使いやすく、温度も水圧も良好です。

また、有給休暇も事前に申請すればしっかり取れます。ママさん麻酔科が多いこともあり、子供の急病などによる急なお休みに対しても理解があります。とにかく、みんなで働きやすい職場を作ろう!という雰囲気があると言えるのが、当科の魅力の一つでしょう。

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好立地

多くの若手医局員が昭和を選んだ理由にあげる「好立地」。旗の台という聞きなれない駅にありますが、東急大井町線と東急池上線が通る昔ながらの商店街のあるこじんまりとした街です。買い物に便利な自由が丘や戸越銀座、大井町が目と鼻の先。恵比寿、目黒、品川などの華やかな都心方面、さらには横浜方面へもアクセスが良い場所です。住宅地として近年人気が高まっている武蔵小山、武蔵小杉など通勤圏内です。また、東海道新幹線の駅である品川、そして羽田空港へも便利なので学会へも行きやすく、実家が地方にあっても週末にふらっと帰れるのも良いですね。