2月に佐賀で開催された日本老年麻酔学会第36回学術集会で、専攻医2年目の山口純可先生が「高齢者のMitra Clip, Watchman同時手術に対するレミマゾラムの使用経験」という演題を発表しました。

循環動態が不安定な高齢者を、レミマゾラムで麻酔管理することにより安定した循環動態を得ることができ、特に本症例のようなカテーテルでの治療はレミマゾラムでの麻酔管理に適していることが示唆されたというご発表でした。

当院では血管内デバイスによるstructure 治療の麻酔症例も豊富にあり、経食道エコーによる評価も学ぶことができます。また、レミマゾラムは発売当初から院内で使用可能となっており、経験豊富な先生と一緒にレミマゾラムのメリット・デメリットを臨床で学ぶこともできます。

来たる4/20(土)の医局説明会では、山口先生をはじめ専攻医の先生方と直接お話する絶好の機会です。麻酔科専攻をお考えの皆様、是非遊びにいらしてくださいね!