8月8―9日に開催された日本顔面神経学会に当科から小林先生と武冨先生が参加しました!本学会では、麻酔科だけでなく脳外科や耳鼻科の先生など様々な科の先生が参加しており、色々な視点から講演を聞くことができ非常に勉強になりました。小児の顔面神経のセッションなどもあり興味の引く演題が並んでいました。本学会を通じて、顔面神経麻痺をより幅広い視点から理解し、患者の背景や年齢に応じた適切な診療を心がける必要性を強く感じる会でした!
また、今回の学会では武冨先生がギラン・バレー症候群に伴う両側顔面神経麻痺に対する星状神経節ブロックの治療経過という演題で発表されました。臨床で忙しい中、お疲れ様でした!