今年も専門医試験が近づいてまいりました!受験生の医局員や関連施設の希望者の先生を対象に、毎年恒例の専門医試験対策ハンズオンと模擬口頭試問が開催されました。
新型コロナウイルス以降、実技試験は無くなってしまったのですが、臨床で必要な手技に関しては口頭試問でも問われる可能性があります。その対策として本年は分離肺換気と気管支鏡について1ブース、PICCカテーテル挿入手技について2ブースを用意し、受験生の先生方だけでなく若い医局員の先生方も参加し、シミュレーターを使って練習しました。尾頭准教授をはじめ講師陣の熱い指導のもと、参加者は練習を重ねていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

模擬口頭試問では、実際の会場と同様のシチュエーション、時間も計測して臨場感と本番の緊張感を体験していただきました。試験監督役の大江教授からは各受験生に詳細なフィードバックがなされ、当初予定していた終了時間を大幅にオーバーしてしまうという一幕も
大江教授から「試験期間までの残された時間、最後の一踏ん張りと体調管理をしていきましょう!」という熱いエールが送られていました。仲間と共に専門医試験対策をできるのも、大学病院の魅力の一つですね。

頑張れ!受験生!