日本麻酔科学会第58回学術集会報告


5月19日から3日間、日本麻酔科学会第58回学術集会に参加してきました。麻酔科に関連する学会は複数ありますが、その中でも、日本麻酔科学会は最も大きい学会の一つです。そのため、麻酔科医にとっては一大イベントです。我が医局でも、発表者はもとより、医局員総出で学会に繰り出しました。

学会では、ポスター演題やシンポジウムを聴講し、ワークショップに参加したりなどなど、それぞれ思い思いに過ごしました。さらに、神戸の学会会場の近くには、日本唯一の麻酔博物館があり、麻酔の歴史について学ぶこともできました。

そして、学会の醍醐味の一つに、開催地を楽しむことがあります。私は、今回の開催地である神戸に初めて訪れましたが、目の前に海を臨むとても綺麗な街でした。なにより、美味しいものが沢山あることが魅力で、王道の神戸牛や南京町の中華街グルメを堪能することもできました。

勉強しつつ、遊びつつの有意義な3日間でした(割合は秘密です笑)。

竹本 真理子、樋口 慧

 

発表中の尾頭講師 発表中の大塚講師 質問を受ける東助教
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新しいモニターの精度について検証しました。 術中糖質投与が周術期の代謝に与える影響について検討しました。 腹腔鏡手術の機能的残気量に及ぼす影響について検討しました。(何故、カメラ目線?)

このほか岡田講師も発表しました。(同時に発表だったため写真がありません。すみません。)