地方会・同門会のご報告〜9月2日


昭和大学麻酔科の木村です。

9月になり、世間はだいぶ涼しくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

up遅くなっちゃいましたが、今月は、イベント盛り沢山なので、ブログじゃんじゃんupしていきますよ!

先週末の土曜日は、日本麻酔科学会の関東甲信越・東京支部第57回合同学術集会が新宿は京王プラザホテルで行われました。
昭和大学関連病院からは、10件ほどの発表がありました。
支部集会は、若手の登竜門的な側面があり、今回も多数のフレッシュが発表をしてくれました。

みんな、緊張はしていましたが、手応えは悪くなかったのではないでしょうか。
フレッシュのみんなが発表をして、医局を盛り上げてくれるのは、とても嬉しいですね。
今後も、皆さん張り切って学会発表などに取り組んで頂きたいと思います。

改めて、今回の発表の感想をフレッシュの先生に書いて頂きたいと思いますので、乞うご期待!

夕方からは、昭和大学麻酔科学講座の同門会で集まりが執り行われました。
これまでは、同門会が存在せず、忘年会や、大きなイベントに個人的にご参加頂く先輩方はいらっしゃいました。
そういった繋がりを大事にしようとの思いから、今回の会合から同門会が発足された次第で御座います。
現医局員から、元医局員の他院でご勤務の先生方、OBの先生方まで大勢の皆様にお集まり頂きました。

まずは先々代教授の細山田先生からのお話で幕を切りました。
我々が生まれる前の頃からの、昭和大学麻酔科の歴史をたっぷりとお話し頂きました。
歴史をお聞かせ頂くのは、我々の現在を確認する上でも非常に為になることであります。
貴重なお話、有難う御座いました。

お話の後は、同門会総会の後、宴の時間となりました。
美味しい食事とお酒で、話も弾みます。
今後も同門の力を合わせて、昭和大学麻酔科の発展を祈念して改めて結束を深めていきましょう。
ご参加いただいた皆様、どうも有難う御座いました。

次回は、専門医対策です。乞うご期待!